by きょうへい(20代男性)

私は金融系の会社で働いていた時に、あまりにも長く続く残業と上司からの執拗な叱責によって体調を崩してしまったことがあります。それがきっかけとなったのか、毎日体のダルさが抜けず、せっかくの休みの日にマッサージや温泉などに行っても結局疲れがとれないということもありました。睡眠も十分にとれず、途中で目が醒めてしまうことも何度かありました。疲労回復についての本を読んでいろんな方法を実践しても、一時的に回復するだけでまた元通りの疲労感を感じてしまうので、これは別の方法でアプローチをしなければ改善されないのではないかと思い、本屋へ行きました。

ブルーソーラーウォーターの存在を初めて知る

もしかしたらスピリチュアル的なアプローチが効果があるのかもしれないと思いホ・オポノポノの本を立ち読みしていると、その本の中に「ブルーソーラーウォーター」というものが紹介されていました。これは青いボトルに水を入れて、太陽が当たるところに1時間くらい放置するだけで完成するというものでした。しかもこのブルーソーラーウォーターは体内を浄化する作用があるということで、もしかしたらこれが効果的なのかもしれないと思い、その本を買って帰りました。帰宅後はもう夜だったので、次の日に青いボトルに水を入れて、太陽に当たるところで1時間放置しておきました。

1ヶ月継続したらあの疲労感が無くなった

ブルーソーラーウォーターを飲んだその日は何も変化は感じられませんでしたが、毎日継続して飲んでいるうちにだんだん体の中がキレイになっていく感覚がありました。それと同時に思考がハッキリして仕事への集中力も高まっていきました。ホ・オポノポノの本の中にはブルーソーラーウォーターが体を浄化するのは、潜在意識に直接働きかけているからと書いてありましたが、確かにそう考えると効果が出るのも納得です。そして1ヶ月経過するころには、なんとあの慢性的な疲労感が全く無くなっていました。このおかげで休みの日にも友達と外出をしたり、自分の趣味に全力をつぎ込むことが出来るようになりました。

手軽でなおかつ効果があるブルーソーラーウォーター

ブルーソーラーウォーターのおかげで慢性疲労が回復して以来、僕は体調不良が起きるたびにブルーソーラーウォーターを飲むことを心がけています。もちろん風邪などをひいた場合には病院に行ったり薬を飲むことが最優先ですが、原因不明な不調はもしかしたら潜在意識に原因があるかもしれないので、それを解決するためにブルーソーラーウォーターは有効な手段だと感じています。作る手間もかかりませんし、青いボトルが用意出来ない場合はペットボトルに青いセロハンを貼っても良いそうです。こんなに手軽にできて、なおかつ効果が出る方法を知ることが出来て良かったなぁと思いました。

きょうへいさん(20代男性)の体験談